よくある質問

C2PA、プライバシー、利用制限についての簡単な回答。

C2PA とは?

C2PA(コンテンツクレデンシャル)は、署名付きの来歴マニフェストをメディアファイルに埋め込む規格です。Adobe Firefly、OpenAI、Google などの AI ツールが生成コンテンツに付与します。

画像から C2PA メタデータを削除するには?

StripC2PA のトップページに画像をドロップし、「削除してダウンロード」をクリックします。C2PA マニフェスト、EXIF、XMP、IPTC、AI パラメータを除いたコピーが得られます。スクリプトからは /api/strip にファイルを POST します。

ファイルにコンテンツクレデンシャルがあるか確認するには?

StripC2PA にドロップしてください。削除の前に必ずスキャンされ、C2PA マニフェストの有無、生成ツール(Adobe Firefly や ChatGPT など)、その他の AI シグナルが表示されます。スキャンでファイルが変更されることはありません。

画質は変わりますか?

変わりません。ピクセルや動画フレームのデコード・再エンコードは一切行わず、メタデータのセグメント・チャンク・ボックスを削除してコンテナ構造を修正するだけです。

ファイルは保存されますか?

いいえ。ファイルはリクエスト中にメモリ上で処理され、レスポンス送信後に破棄されます。ログに残るのはファイル形式、サイズ、処理時間のみです。

見えない透かしも消せますか?

いいえ。ピクセルレベルの透かし(SynthID など)は画像データそのものの一部で、メタデータではありません。StripC2PA が扱うのはメタデータだけです。

対応形式は?

JPEG、PNG、WebP、MP4、MOV(ISO-BMFF)と、それらを含む ZIP。HEIC/AVIF には未対応です。

利用制限はありますか?

無料プランではネットワークごとに 1 日あたりの処理件数に上限があります。上限に達すると API は HTTP 402 を返します。

コマンドラインから使えますか?

はい。同じ機能を HTTP で利用できます。multipart/form-data でファイルを /api/scan に POST すると JSON レポート、/api/strip に POST するとクリーンなファイルが返ります。無料枠ではアカウントや API キーは不要です。

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